Author: addminz | Date: 2015年5月28日 | Please Comment!

停電でも大丈夫!非常灯ひとつで安心な家

昔は、雷や工事の関係などで、よく停電になるということがありましたが、最近、停電になったのはいつかと考えると、何年も前に、とてもすごい台風が来た時に、電柱が倒れ、停電になったのが、最後のように思います。

その当時、住んでいたマンションは、とても古く、火災ブザーと、防火扉が外の廊下に付いてはいましたが、非常灯という便利なものは付いてはいませんでした。

実家の近辺は、停電になっていなかったこともあり、まだ、こども達が小さかったので、とりあえず、こどもを連れて実家に行こうと思ったのですが、住んでいたのが3階で、非常灯がなかったことによって、こどもが階段から落ちるのではないかと、不安に思いながら、階段を下りた経験があります。

普段は、無くても全く気にならないもののひとつですが、何か、災害が起き、停電になった場合、非常灯があることによって、「大丈夫!」と思えるほど、安心できるもののひとつです。

一般家庭でも、万が一に備え、非常灯を付けることをおすすめです。

蓄電池がなければ意味がない!

非常灯というのは、名前の通り、非常時につく灯のことであり、それは、停電時になくてはならない大切なものともいえます。

最近は、太陽光発電などのように、自家発電ができるような設備もありますが、そういった設備は高額なものが多く、ついている家は、まだまだ、ほんの一握りで、ほとんどの家が、停電になると、電気が全くつかなくなってしまいます。

非常灯の場合、そういった自家発電できるものではありませんが、蓄電池が内蔵されているか、もしくは、そのに取り付けられていて、普段、電気が通っている時に蓄電し、停電時にその蓄電した電気を使用して、ものによって、数十分~数時間の間、電気をつけ続けることができます。

停電の際、電気が通電しなくなるわけですから、非常灯に蓄電池がついていないものはありません。

非常灯で安心

むしろ、蓄電池がなければ、他の電気と同じになってしまい、全く意味がなくなってしまいます。

自家発電できる設備とは違い、非常灯は、あくまでも、避難のための誘導設備であり、時間にも限りがあるので、懐中電灯などの備えもしっかりとしておくことが大切です。